2011年6月17日金曜日

『テザ 慟哭の大地』といえばこの写真


この写真が語っているものは・・・。

明日の初日プレゼント「エチオピア饅頭」


『テザ 慟哭の大地』明日6/18(土)より渋谷シアター・イメージフォーラムにて公開となります!よろしくお願いいたします!

そして明日、先着100名の方に、なぜか高知に!? 「エチオピア饅頭」をプレゼントします。
今日、高知から送っていただいて明日の朝に到着のできたてほやほやです。

東京ではなかなか食べることができないお味、ぜひご賞味ください!

アレマイユ・エシュテさん 動画さらに




『テザ 慟哭の大地』に出演している歌手アレマイユ・エシュテさんのファンキーな動画をさらにどうぞ。画面のすみに出ている「ETV」とはエチオピアTVの略でしょうか?



現在のエシュテさんです。エネルギッシュです。

2011年6月16日木曜日

エチオピアの皇帝 ハイレ・セラシエ一世



中目黒のエチオピア料理店「クイーンシーバ」さんと赤坂のアフリカ料店「サファリ」さんの店内の壁にも、大きな肖像が飾られていたエチオピアの皇帝ハイレ・セラシエ一世。
いまでもエチオピアの人たちにとっては尊敬の対象になっています。

『テザ 慟哭の大地』で描かれるのは、軍部のクーデターにより退位させられる様子を記録したニュース映像(上の写真)です。いわゆる「エチオピア革命」と言われるものです。映画に登場する若者たちは快哉を叫びますが、その後のエチオピアの内政は泥沼化して行きます。
そこに希望はあるのでしょうか? 

2011年6月15日水曜日

エチオピアのなぞなぞ遊び


昔、エチオピアでは子どもたちが羊や牛飼いの仕事を手伝う役割があって、その仕事の合間に「なぞなぞ」で盛り上がる習慣があったんだそう。
いまでも、子どもたちが集まったときには「なぞなぞ」をする習慣が残っているそうです。
『テザ 慟哭の大地』でも、映画のキーワードとして「なぞなぞ」が出てきます。
どんな「なぞなぞ」かは、映画で確かめてください。

2011年6月14日火曜日

エチオピアを体感! 「エチオピアレストラン・クイーンシーバ」さんとコラボ!!


東京で唯一の「エチオピアレストラン・クイーンシーバ」で映画チケットを提示するとエチオピア・モカコーヒーなどワンドリンク進呈【ただし、一品以上のご注文が必要です】

(中目黒・クイーンシーバ TEL 03-3794-1801)


エチオピアの主食、インジェラという円柱状の酸っぱいパンが大好きなんです。(写真の一番下です)

これは小麦粉からつくられたものではなくて「テフ」という穀物から出来ていて、健康にもすごく良いんだそうです。ぜひお試しください。


ハイレ・ゲリマとグラウベル・ローシャ


6/18から特集上映が始まる、ブラジルの映画作家、グラウベル・ローシャ。ハイレ・ゲリマ監督は、ローシャからの影響を次のように語っています。

(「ニューヨーク・タイムズ」の記事より)

(当初は役者として舞台に出演したいたゲリマ監督)オファーされた役の数々に不満を持ち、黒人の役は「公園のベンチか街灯のような存在」だった、と言うゲリマ氏はUCLAに編入した。ほどなくして俳優として章を受賞し、汎アフリカ・ブラックパワー運動ともつながっていく。

グラウベル・ローシャ、フェルナンド・E・ソラナス、ミゲル・リッティンら、ラテンアメリカの監督たちの映画を初めて見たときに衝撃を受け、専攻を映画に変えた。これらの映画は、彼が描く物語も良く見慣れたハリウッド映画と「同じように重要で、正当なんだ」ということを気づかせてくれたと言う。